活動報告


by lgj46zugcl

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 郵便不正に絡み、自称障害者団体「凛(りん)の会」に偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元係長・上村(かみむら)勉被告(40)の初公判が9日午前、大阪地裁で始まった。

 上村被告は、厚労省元局長・村木厚子被告(54)の指示で証明書を作成したとされる点について、「私が単独でやったことで、事実と異なる」と述べ、村木被告の関与を改めて否定した。

 今回の証明書の作成権限は、当時、企画課長だった村木被告にある。虚偽有印公文書作成罪は、公文書の作成権限がある公務員を対象とする「身分犯」で、村木被告の関与がなければ、犯罪は成立しない。

 この点について、上村被告の弁護人は公判で、「(権限のない者が公文書を偽造したとする)有印公文書偽造罪が成立する」との意見を述べた。

 起訴状によると、上村被告は2004年5月中旬、凛の会を障害者団体と認める証明書の発行手続きが進んでいるよう装うため、虚偽の決裁文書を作成。04年6月上旬、村木被告のほか、同会元会長・倉沢邦夫(74)、同会元会員・河野克史(ただし)(69)両被告と共謀し、偽の証明書を作成したとされる。

 上村被告は、捜査段階に村木被告の関与を認めたが、今年2月、村木被告の公判で「独断で証明書を発行した」と証言し、供述を翻した。このため、検察側は、上村被告の捜査段階の供述調書15通を証拠請求したが、大阪地裁は5月26日、「取り調べに問題があった」としてすべて却下した。

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by lgj46zugcl | 2010-06-15 16:09
 自称NPO法人「あけぼのの会」(旧あしたばの会北大阪支部)の代表らが生活保護費を詐取したとされる事件で、同会代表の畑勲容疑者(47)=詐欺容疑で逮捕=が昨年5月から大阪市の生活保護を受給し、直後に転居を届け出て数十万円の敷金(礼金)扶助を受け取っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。

 転居先とされた神戸市内のマンションは約1カ月で退去、その間実際に住んでいたかは不明。大阪市に提出されたマンションの賃貸借契約書が偽造されていた疑いもあり、府警捜査2課は畑容疑者が本人名義の申請でも不正を行っていなかったか詳しく調べている。

 捜査関係者らによると、畑容疑者は昨年5月、大阪市の福島区役所から保護の開始決定を受けた。翌6月になって「神戸市灘区のマンションに転居する」として市に敷金扶助や引っ越し費用を申請、計数十万円が支給された。

 このマンションの管理会社によると、家賃3万9千円、礼金5万円で敷金はなかった。畑容疑者は6月28日、この条件で賃貸借契約を結んだが、約1カ月後には退去。「その間居住していたかどうかは分からない」(管理会社)という。

 大阪市への扶助申請の際、畑容疑者から市に提出された契約書は管理会社が作成した正規のものと異なっており、畑容疑者が偽造の契約書で水増し受給した疑いが浮上している。

 畑容疑者は同8月になって、再び大阪市の大正区役所に保護を申請し、受給が決定。新規で賃貸住宅に入居し、この際も数十万円の敷金扶助を受けていた。畑容疑者への保護費の支給は昨年12月まで続いていたという。

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by lgj46zugcl | 2010-06-03 22:55